症状別のご案内

顔面神経麻痺の症状は現在どのような状態ですか?            

今、あなたの症状は 現在どのような状態でしょうか?


現在の症状に合わせて これまでの鍼灸の例など 詳細をご案内しています。


①ここ数日中に発症(異変に気がついた)


・耳の痛みを感じた

・声が出にくい、のどの痛みを感じた

・首や肩の強い張り(痛み)を感じた

・顔面片側に麻痺症状が出ている

(目を閉じることができない、眉が動かない、口元が引きつる、飲食物がこぼれる、

 小鼻が動かない、味がわからない、聞こえ方がいつもと違う、...など)


→ 発症から鍼灸を始めるまでの時間が重要です。

 早ければ早いほど効果が期待できますので できるだけ早くご相談ください。

 

この段階での鍼灸例はこちらをクリック → 麻痺発症直後の鍼灸例

 

②ステロイド中、または ステロイドを終えている


ステロイドを終えた段階で、まだ改善(変化)を感じることができず、不安に思われる方も多いです。


→ ステロイド中、もしくは ステロイドを終えて まだ変化を感じることができずに

いらっしゃっても、 改善が期待できます。

 時間の経過とともに 筋肉の委縮などが始まります。

 経過観察などを行わず、ステロイドと並行してでも結構です。

 できるだけ早くご相談ください。

 

この段階での鍼灸例はこちらをクリック → ステロイド中、ステロイド後の鍼灸例

 

③ステロイド後に手術を行っている


手術後も症状に変化が出ない場合もあります。


→ 同じ回数の鍼灸で効果が出にくい、改善に時間がかかる、などのケースがあります。

 時間がたてば経つほどに  効果を感じにくい、改善に時間がかかる、などになります。

 できるだけ早くご相談ください。

 

この段階での鍼灸例はこちらをクリック → 手術後の鍼灸例