症状別のご案内

顔面神経麻痺 ~①ここ数日中に発症(異変に気がついた)~

鍼灸例) 

・(30才代/男性)発症より4日目に鍼灸開始

ステロイドを始める前に来店。

ステロイドの併用はせず、漢方薬を服薬しながら鍼灸開始。

1回目より麻痺症状の改善がみられ、4回で改善終了されました。


・(40才代/男性)発症より2日目に鍼灸開始

麻痺発症のその日に来店。

ステロイドの併用はせず、計11回で終了。

スコアは ほぼ完全麻痺の状態から、問題のないレベル近くまで改善。


・(3歳/男児)発症より7日目に鍼灸開始

2回の服薬後 薬を飲むのをいやがったため ステロイドを中断しての鍼灸開始。

幼いので、刺す鍼ではなく小児鍼と赤外線にて施術。

3回目に左右対称、7回目には大きく笑った時にのみ引きつれ、9回目にご両親ともに改善を確認。

来院時は 自分に起こっていること(麻痺症状)が不安でお母様から離れることができませんでしたが、最後は絵本を読んだり、おもちゃで遊ぶなど精神的な不安からも解放された様子でした。

 

とりあえず病院での治療を終えてからでもいいですか?

→ 発症から鍼灸開始までの時間が早いほど効果は期待できます。

 ステロイドをされている場合は鍼灸との併用含め、できるだけ早いご相談をおすすめしています。


どれくらいの頻度ですればいいのですか?

→ 急性期(特に発症から1~2週間以内の方)には、2~3日に1回のペースをお願いしています。

 出来るだけ早くに集中して行うことにより、顔面部の循環を促し、筋緊張を緩和し、表情筋の動きの改善へと 導いていきます。


何回くらい通えばいいのですか?

→ 期間や回数に関しては個人差があります。上記の鍼灸例を参考になさっていただければと思います。

 発症の原因や経過に合わせ こちらよりスケジュールを提案させていただきます。


効果はどうやって判断するのですか?

→ 表情筋のそれぞれの動きをスコア評価しながら経過をみていきます。

 

実費での鍼灸は高額になりませんか?

→ 鍼灸と併せて 表情筋のマッサージ、近赤外線治療器など 1時間、じっくり時間をかけて行います。

 また、回数券もご用意いたしておりますので 詳しくはお電話にてお問合せ下さい。

 

*土曜日の午後、日曜日も営業しております。

お休みの場合も対応できますので、詳細はホームページのカレンダーにてご確認の上 お問合せ下さい。

 

ご予約、お問合せは コチラ → 電話 072-835-1589

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