症状別のご案内

不妊のための鍼灸 ~施術例 ③体外授精~

38才・教員/来院までの治療歴:1年2ヶ月
人工授精2回、体外受精1回終えられた時点でご相談に。鍼灸開始翌月の体外受精はお休みされて、その間に子宮内視鏡検査をされるが特に問題は見つからず。
その翌月、初期胚での体外受精で妊娠。 鍼灸開始より3ヶ月:15回


32才・会社員/来院までの治療歴:8ヵ月
ご相談に来られるまでに 体外受精1回を 試みるが陰性。採卵時の卵子の発育状態があまり良くないとのことでご相談に。
鍼灸開始後の採卵では7個中5個受精。その卵子で2ヵ月後に初期胚での体外受精を行い妊娠。 鍼灸開始より3ヶ月:14回


40才・会社員/
来院までの治療歴:1年
早発閉経の診断後、子宮筋腺症もみつかり 病院での治療を行いながら 体外受精に1度トライ。
その後は なかなか採卵できず、約半年かけて3コの卵子を貯卵するが、次に 2ヶ月続けて内膜の厚みが出ず、そのタイミングでご相談に。
鍼灸4回目で内膜の厚みをクリアして体外受精を行い、妊娠。
鍼灸開始より1ヶ月:7回


38才・会社員/
来院までの治療歴:非公開
卵子の数が少なく、またなかなか育たないとのことで別の鍼灸院より転院。
当院で鍼灸開始後3ヶ月目の採卵で数もグレードも上がり、2回目の体外受精で陽性反応。
しかし、その後 染色体異常にて不育。 一旦 治療もお休みされる。
3ヶ月後に鍼灸、クリニック、ともに再開。 貯卵期間約4ヶ月を経て 再開より5ヶ月後、鍼灸開始より1年3ヶ月:45回にて妊娠。


29才・サービス業/
来院までの治療歴:10ヵ月
半年のタイミングトライの後、人工授精を8回。 内 2回陽性反応が出るがいずれも育たず。 それ以後、内膜の厚みが出ない、とのことで鍼灸を始められる。
開始後 2カ月はクリニックを休憩。 その後再開し、人工授精を6回試されるが なかなか結果につながらず。
ご主人の運動率の問題も指摘されながら 再び2カ月クリニックをお休みされ リセット。
その後 体外受精に切り替えて1回目に妊娠。 
鍼灸開始より1年3ヶ月:60回(休憩期間4ヵ月含)


41才・会社員/来院までの治療歴:非公開
それまでの治療で 内膜の厚みがなかなか出ず、また着床もしにくいとのことでご相談に。
鍼灸開始後1ヶ月10日:8回目の体外受精で妊娠される。